江戸東京博物館(2)江戸の暮らしを体感!

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    前回のつづき)

     

    東京・両国にある「江戸東京博物館」へやってきました!


    江戸東京博物館

     

    展示室「江戸ゾーン」を先へ進みます。
    とてもたくさんの展示物があるので、ごく一部を紹介するよ。

     

    江戸東京博物館

     

    これは江戸時代後期の「棟割長屋(むねわりながや)の原寸模型。

    江戸東京博物館

     

    長屋はひとつの棟を数戸に区切った住宅で、多くの庶民がこのような部屋を借りて暮らしていた。時代劇とかで見たことあるね!

     

    江戸東京博物館

     

    「江草紙屋」= 江戸時代の本屋さん。
    江戸時代には印刷物の出版がさかんになり、人々は多くの情報を得ることができるようになりました。

     

    江戸東京博物館

     

    「寿司屋の屋台」
    江戸後期になると、外食がさかんになり各種の屋台が営業を開始した。

    江戸東京博物館

     

    当時のお寿司は、いまと違い1貫のサイズがでかい!

     

    江戸東京博物館

     

    「菱垣廻船(ひがきかいせん)
    大坂と江戸の間には定期船が就航し、大量の生活物資を運びました。

     

    江戸東京博物館

     

    江戸時代の呉服屋「三井越後屋江戸本店」
    いまでは当たり前の現金による店頭販売
    (店先売り、現金掛値無し)は三井越後屋から始まりました。(昔はツケでの商売が一般的だった)

     

    江戸東京博物館

     

    「両国橋西詰」

    江戸時代後期の盛り場の様子が模型と映像で見られます。

     

    江戸東京博物館

     

    「助六の舞台」
    江戸の人々にとって、歌舞伎などの芝居見学は最大の娯楽でした。

    江戸東京博物館

     

    「芝居小屋」の1/10模型。

    江戸東京博物館

     

    で、こちらは江戸時代の代表的な歌舞伎の芝居小屋「中村座」正面部分の原寸模型。

    江戸東京博物館

     

    タイミングによっては、実際に寄席などが見られます。

     

    江戸東京博物館

     

    先ほど上を通った「日本橋」を下から見たところ。大きいね。

    江戸東京博物館

     

    そして、展示室は「江戸ゾーン」から「東京ゾーン」へと移ります。

     

    (つづき「江戸東京博物館(3)明治〜昭和の東京をみる」を読む)

     

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ■参考
    江戸東京博物館公式サイト
    江戸東京博物館リーフレット、江戸東京博物館常設展示総合図録、現地案内板

     

    ■江戸東京博物館 基本情報
    開館時間:9:30〜17:30(土曜は9:30〜19:30、入館は閉館の30分前まで)
    休館日:毎週月曜(月曜が祝日・振替休日の場合はその翌日)、年末年始
    常設展観覧料:一般600円
    アクセス:JR総武線「両国駅」西口より徒歩約3分。都営地下鉄大江戸線「両国駅」(江戸東京博物館前)A3・A4出口より徒歩約1分
    ※実際に訪れる際には公式HP等の最新情報をご確認ください

     

     

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    江戸東京博物館(1)江戸のお城と町へ タイムトラベル!

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      こんにちは、ひろまるです。

      ひろまるさん2

       

      今回 “勝手に紹介” する歴史スポットは、先日仕事で東京に行った際に立ち寄った「江戸東京博物館」です。

       

      江戸東京博物館は、江戸・東京の歴史と文化、そこに暮らす人々の生活を楽しみながら学ぶことができる博物館。

      前から見たいと思っていましたが、やっと行くことができました!

       

      それでは、ひろまるの「江戸東京博物館」訪問記、スタートです。

       


      江戸東京博物館

       

      今回やってきたのは、東京・両国。
      大相撲が行われる国技館のとなりにあるでっかい施設が、江戸東京博物館です。


      この変わった形の建物、高床式の倉をイメージしているらしいよ。

       

      江戸東京博物館

       

      1階の正面玄関から入場。

      (3階の 江戸東京ひろば からも入れます)

      江戸東京博物館

       

      まずはチケット売場でチケットを購入。
      一般 600円 ですが、JAF会員証の提示で480円に割引してもらえました。
      ラッキー!

       


      エレベーターで6階まで上がり、展示室の入口を抜けると・・


      江戸東京博物館

       

      そこには、江戸時代の町が!

      江戸東京博物館

       

      まず現れたこの木造の橋は、江戸時代の日本橋(の原寸模型)
      もちろん渡れます。

       

      実際の日本橋は約51メートルありましたが、ここでは北側の半分が復元されています。

       

      江戸東京博物館

       

      日本橋を渡ると、江戸時代初期の日本橋北側の町人地の模型(縮尺1/30)が。


      江戸東京博物館

       

      とても賑わっているね。
      かなり精巧に作られていて、見ていて楽しい!

      江戸東京博物館

       

      町人の家は、一戸一戸がきわめて狭かったそうです。

      江戸東京博物館

       

      それにくらべて、どーんとデカイのが江戸時代初期の大名屋敷
      町人地と同じ縮尺
      (1/30)の模型なので、建物の大きさや豪華さの違いがよく分かるね。


      江戸東京博物館

       

      こちらのコーナーは、江戸城 本丸・二丸御殿の模型と解説。
      江戸城はいまの皇居だね。

      江戸東京博物館

       

      幕末の江戸城(本丸・二丸御殿)の模型(縮尺1/200)

       

      ひろまるは、お城のジオラマ模型が大好き!
      この江戸城も規模が大きくてカッコいいね。

      江戸東京博物館

       

      とても大きな、江戸城の本丸御殿

      幕府の政庁である(おもて)、将軍の日常生活を執務を行う(おく)、御台所(みだいどころ:将軍の奥さん)などが生活する大奥(おおおく)とに分かれているよ。

      江戸東京博物館

       

      ちなみに、幕末の頃の江戸城には数度の火災のため、すでに天守閣はありませんでした。
      模型の天守は、再建案のみで実際には建てられなかった幻の天守を再現しています。

      江戸東京博物館

       

      こちらの模型は、江戸城本丸の大広間・松の廊下・白書院(縮尺1/30)

      松の廊下は、浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)が吉良上野介(きらこうずけのすけ)を斬りつけた「忠臣蔵」で有名なあの場所ですね。

       


      〜〜 おまけ:現代の江戸城 〜〜
      江戸城の本丸・二の丸があった場所は、現在は「皇居東御苑」として無料で入園することができます。
      建物はほとんど残っていないけど、ぜひ一度行ってみてください。

      江戸城

       

      松の廊下があったあたり。
      ここはちょっと分かりにくいな…

      江戸城

       

      天守台跡。とにかく大きい!
      江戸時代には、ここに日本一の天守がそびえていた。

      江戸城

       

      天守台から本丸を見たところ。
      この広い土地に、大奥などの本丸御殿がぎっしりと建ち並んでいた。

       

      〜〜 おまけ:現代の江戸城  おわり 〜〜


      江戸東京博物館

       

      さて、ここまで紹介したのは、江戸ゾーンのひとつめのコーナー(E1)です。
      まだまだこの先もたっぷりと展示があります。
      歴史好きだったら1日中いられるね!

       

      それでは次のコーナーへ・・

      行ってみよう!

       

      (つづき「江戸東京博物館(2)江戸の暮らしを体感!」を読む)

       

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      ■参考
      江戸東京博物館公式サイト
      江戸東京博物館リーフレット、江戸東京博物館常設展示総合図録、現地案内板

       

      ■江戸東京博物館 基本情報
      開館時間:9:30〜17:30(土曜は9:30〜19:30、入館は閉館の30分前まで)
      休館日:毎週月曜(月曜が祝日・振替休日の場合はその翌日)、年末年始
      常設展観覧料:一般600円
      アクセス:JR総武線「両国駅」西口より徒歩約3分。都営地下鉄大江戸線「両国駅」(江戸東京博物館前)A3・A4出口より徒歩約1分
      ※実際に訪れる際には公式HP等の最新情報をご確認ください

       

       

      ■江戸城(皇居東御苑)基本情報
      公開時間:9:00〜17:00(季節により異なる)
      休園日:主に月曜・金曜(祝日や行事等の関係で変更あり)
      入園料:無料
      アクセス(大手門):地下鉄各線「大手町駅」C13a出口より徒歩約5分

      ※実際に訪れる際には公式HP等の最新情報をご確認ください

       

       

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