徳川美術館と徳川園(1)特別展「天下人の城」(愛知県名古屋市)

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    こんにちは、ひろまるです。

    ひろまるさん6

     

    今回“勝手に紹介”するのは、愛知県名古屋市の「徳川美術館」「徳川園」です。

     

    徳川美術館と徳川園は、尾張徳川家の邸宅があった場所につくられた、近世武家文化を紹介する美術館と日本庭園からなる公園です。

     

    それでは、いってみましょう!


    徳川美術館・徳川園

     

    着いたのは徳川美術館の西側の入り口。

     

    最寄り駅の大曽根駅からは、徒歩15分ほどです。

    徳川美術館・徳川園

     

    入り口には立派な門が。

    徳川美術館・徳川園

     

    この門は、登録有形文化財「黒門(くろもん)

     

    かつての尾張徳川家別邸の表門で、武家屋敷の面影を伝える貴重な建造物です。

     


    徳川美術館・徳川園

     

    門から入ると正面に見えるのが徳川美術館。

    徳川美術館・徳川園

     

    徳川美術館には、徳川家康の遺品をはじめ、尾張徳川家に伝えられた「大名道具」や、国宝「源氏物語絵巻」などの貴重な文化財・美術品の数々が展示・保管されています。

    徳川美術館・徳川園

     

    そして、今回の一番の目的がこれ!
    特別展「天下人の城 〜信長・秀吉・家康〜」(2017年7月15日〜9月10日)

     

    織田信長の居城の変遷を軸に、豊臣秀吉・徳川家康につながる天下人の城の系譜を追う展覧会です。

    徳川美術館・徳川園

     

    では、美術館の中に入ろう。

     

    地下鉄の一日乗車券やドニチエコきっぷがあると、入館料を割引してもらえます。
    ラッキー!

    徳川美術館・徳川園

     

    玄関ホール。
    隣にはミュージアムショップや無料のコインロッカーもあり。

    徳川美術館・徳川園

     

    玄関ホールでまず目に付くのがこのヨロイ。

     

    徳川家康が着用した甲冑「黒塗黒糸威具足(くろぬりくろいとおどしぐそく」の複製だそうです。

     

    写真撮影ができるのはこの玄関ホールまでなので、展示品についてはしっかり目と心に焼きつけましょう。

     

    徳川美術館・徳川園

     

    特別展の展示品は…
    織田信長が所有していた刀や、安土城の黄金の瓦、長篠合戦図屏風や大阪城図屏風、真田丸や最古の江戸城を描いたものなど多くのお城の絵図、等々盛りだくさん!

     

    観に行かれる場合は、事前に公式サイト徳川美術館応援団のサイトで予習をして「これだけはしっかり観たい」という品を決めておくことをオススメします。



    徳川美術館・徳川園

     

    特別展「天下人の城」を堪能したひろまる

     

    つぎは、日本庭園「徳川園」に…

    行ってみよう!

     

    (つづきを読む)

     

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    ■参考

    徳川美術館WEBサイト、徳川美術館リーフレット

    「天下人の城」〜徳川美術館応援団〜WEBサイト

     

    ■関連記事

    徳川美術館と徳川園(2)尾張徳川家の庭を散策(愛知県名古屋市)

     

     

    ■徳川美術館 基本情報
    開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
    休館日:月曜(祝日の場合は翌平日)、12月中旬〜年始
    観覧料:徳川美術館・蓬左文庫1,400円、 徳川美術館・蓬左文庫と徳川園の共通券1,550円
    アクセス:「大曽根駅」より徒歩約15分
    ※実際に訪れる際には公式HP等の最新情報をご確認ください

     

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    運河沿いの博物館で江戸時代のお酢づくりを体験!(愛知県半田市)

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      前回のつづき)

       

      半田運河沿いの「蔵のまちエリア」を散策中のひろまる
      つづいては、お酢で有名な会社 ミツカンの博物館へ Go!

       


      半田/蔵のまち

       

      やってきたのは、運河沿いの黒壁の博物館「MIZKAN MUSEUM(ミツカンミュージアム)」略してMIM。

       

      MIMは「ミツカンの酢づくりの歴史や、食文化の魅力にふれ、楽しみ学べる体験型博物館」です。

       


      ◎ミツカンと酢づくりについて…
      江戸時代に酒造業を営んでいた初代中野又左衛門が、酒をつくる時にできる大量の酒粕を生かそうとしたのが、ミツカンの酢づくりのきっかけです。

       

      半田から江戸へ運ばれた又左衛門のお酢は、当時人気だった「握りずし」によく合い、全国へと広がっていきました。


      半田/ミツカンミュージアム

       

      博物館の見学は、インターネットか電話での事前予約が必要
      入館料 大人300円でガイド付きの見学ツアー(90分)に参加できます。

       

      きれいな建物と、スタッフさんの丁寧な対応が好印象。

       

      半田/ミツカンミュージアム

       

      予約した時間になったら、他の参加者とともにガイドツアーに出発です。

       


      半田/ミツカンミュージアム

       

      館内は5つのゾーンで構成されていて、ガイドさんの説明付きで見学できます。

      ここは江戸時代の酢づくりが見られる部屋。

      半田/ミツカンミュージアム

       

      半田/ミツカンミュージアム

       

      発酵の様子も目の前で見られる。

       


      半田/ミツカンミュージアム

       

      江戸時代の上水道水路図面と、発掘された水道管。

       

      半田/ミツカンミュージアム

       

      見るだけでなく、道具を触ったり持ち上げたりできるコーナーも。

       

      半田/ミツカンミュージアム

       

      2階の窓からは半田運河が見られます。

       

      半田/ミツカンミュージアム

       

      半田から江戸まで酢を運んでいた、長さ約20メートルの「弁才船(べざいせん)」を復元展示。

      半田/ミツカンミュージアム

       

      弁才船としては小型なのだそうですが、近くで見ると十分に迫力あるね!

       

      半田/ミツカンミュージアム

       

      最後に、お寿司・お鍋をテーマに食の魅力を体験できるゾーンを見学。

      半田/ミツカンミュージアム

       

      今回紹介したのは、ごくごく一部。
      実際には、90分があっという間に感じるボリュームと内容でした。

       

      半田/ミツカンミュージアム

       

      明治時代のビール工場や、江戸時代の雰囲気を残す運河沿いの蔵のまちを散策した今回の半田歴史スポットめぐり。

       

      半田にはまだまだ見どころがありそうなので、ぜひまた来たいと思います。

       

      (おわり)

       

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      ■参考

      MIZKAN MUSEUMリーフレット、半田市観光ガイド

      MIZKAN MUSEUM WEBサイト

      半田市観光協会 WEBサイト
       

      ■関連記事

      半田赤レンガ建物(1)明治時代のビール工場へ(愛知県半田市)

      半田赤レンガ建物(2)レンガ造りの工場と幻のカブトビール(愛知県半田市)

      半田運河と蔵のまち(愛知県半田市)

       

       

      ■MIZKAN MUSEUM(ミツカンミュージアム) 基本情報
      営業時間:9:30〜17:00(最終案内15:30)
      休館日:木曜(祝日の場合は翌金曜)、年末年始
      入館料:大人300円、中高生200円、小学生100円、乳幼児無料

      駐車場:39台
      アクセス(車):名古屋市内より(高速利用)約1時間。知多半島道路「半田中央IC」または「半田IC」より約15分
      アクセス(電車):JR武豊線「半田」駅より徒歩約3分。名鉄河和線「知多半田」駅より徒歩約13分
      ※実際に訪れる際には公式HP等の最新情報をご確認ください

       

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      半田運河と蔵のまち(愛知県半田市)

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        前回のつづき)

         

        明治時代のビール工場跡「半田赤レンガ建物」を見学したひろまる
        次の目的地へ移動です。

         


        半田/蔵のまち

         

        やってきたのは、半田運河沿いの「蔵のまちエリア」。

         

        観光案内所に隣接する「蔵のまち東駐車場」は無料で使えて便利!

         

        半田/蔵のまち

         

        江戸時代、海運業や醸造業で栄えた半田からは、特産の酒や酢が江戸へと運ばれました。

         

        半田/蔵のまち

         

        半田/蔵のまち

        半田運河沿いには黒板囲いの醸造蔵が建ち並び、江戸時代の面影を残しています。

         


        運河沿いには見学可能な歴史スポットも。

        半田/蔵のまち

         

        そのひとつ「半六庭園」「旧中埜半六邸」

        半田/蔵のまち

         

        江戸時代から海運と醸造業で栄えた豪商 中埜半六家の庭園と邸宅です。


        半田/蔵のまち

         

        こちらは「國盛 酒の文化館」

        半田/蔵のまち

         

        建物は、江戸時代の酒蔵をそのまま利用したもの。

         

        300有余年の歴史を誇る酒造りの道具・資料を展示しています。


        半田/蔵のまち

         

        そして黒々と目立つ大きな建物が。

         

        ん? あのマーク、見たことあるな…。

        半田/蔵のまち

         

        この施設は、お酢で有名な会社、ミツカンの博物館「MIZKAN MUSEUM(ミツカンミュージアム)」だ。

         

        それでは、「ミツカンミュージアム」の中を…

         

        見学するぞっ!

        (つづきを読む)

         

        半田/蔵のまち

         

        ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

        ■参考

        半田市観光ガイド、現地案内板

        半田市観光協会 WEBサイト

        旧中埜半六邸・半六庭園 WEBサイト
        國盛 酒の文化館 WEBサイト
        MIZKAN MUSEUM WEBサイト

         

        ■関連記事

        半田赤レンガ建物(1)明治時代のビール工場へ(愛知県半田市)

        半田赤レンガ建物(2)レンガ造りの工場と幻のカブトビール(愛知県半田市)

        運河沿いの博物館で江戸時代のお酢づくりを体験!(愛知県半田市)

         

         

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