足助の古い町並みと香嵐渓(2)中馬街道と伝統的建造物群

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    前回のつづき)

    足の神様『足助八幡宮』で旅の無事をお祈りした ひろまる

    今回は『足助の古い町並み』を散策します。

    足助

    足助川を渡り、古い町並みエリアへ。

    足助


    足助は、
    古くから太平洋側と中部山岳地帯とを結ぶ交通の要地であり、
    戦国時代には 武田や松平などの軍勢が行き来した道でもありました。

    足助

    三河湾でとれた塩を信州に運んだことから
    「塩の道」と呼ばれました。

    足助

    また、
    塩などの物資の運搬に馬が使われたことから
    「中馬街道(ちゅうまかいどう)とも呼ばれています。

    足助

    昔ながらの趣きを伝える『足助の町並み』は、
    国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、
    今も大切に守られてます。
    (説明文もと:足助観光協会パンフより)

    足助

    この日は観光客も少なめで 少々寂しげな感じでした。

    どうやらこの時期(秋の紅葉シーズン)は、
    「古い町並み」側よりも「香嵐渓」側が
    観光のメインになっているようですね。


    〜〜〜

    足助

    ちなみに以前、冬(2月)に来た時には
    『中馬のおひなさん』というイベントの最中で
    けっこうなにぎわいでした。

    足助

    〜〜〜

    さて、
    つぎは紅葉で有名な『香嵐渓』をめざします。


    紅葉 みられるかな??

    (つづく)



    足助城マップ

    足助城マップ

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ◎足助(古い町並み・香嵐渓)へのアクセス

    <鉄道・バス>
    「名古屋駅」→(地下鉄または名鉄)→名鉄「豊田市駅」約1時間、
    名鉄「豊田市駅」→(名鉄バス 足助行き)「香嵐渓」約50分 ほか

    <自動車>
    「名古屋IC」→猿投グリーンロード→「力石IC」約40分、
    「力石IC」→国道153号→『足助』約30分
    または、
    東海環状自動車道「豊田勘八IC」→国道153号→『足助』約35分 ほか
    ※紅葉シーズンにはかなり渋滞するので要注意

    参考WEBサイト:足助観光協会 http://asuke.info/


    ← 足助の古い町並みと香嵐渓(1)へ
    足助の古い町並みと香嵐渓(3)へ →


    ← 足助城 その1 その2 その3 へ
     


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