井伊家のお城 国宝・彦根城

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    こんにちは、ひろまるです。
    ひろまるさん6

     

    今回は、ひろまるが過去に訪れたことのある歴史スポット『彦根城』を、短くサクッと紹介します。

    彦根城

     

    彦根城は、“ひこにゃん”でおなじみの滋賀県彦根市のお城。
    2017年大河ドラマ「おんな城主 直虎」に登場した井伊家の居城で、現存天守12城かつ国宝5城のひとつです。

     

    ※写真は全て過去(2012年・15年当時)のものです

     


    彦根城

    ◎いろは松
    表門橋に向かう中濠の沿道の松並木で、47本あったのでこの名が付けられた。

     

    彦根城

    ◎佐和口多聞櫓(さわぐちたもんやぐら)
    佐和口に向かい左翼は江戸時代の多聞櫓重要文化財
    右翼は昭和に入り復元された建物で「開国記念館」になっている。

     

    彦根城

    ◎馬屋(うまや)
    藩主などの馬が常に十数頭つながれていた建物。
    城内に馬屋が残るのは彦根城だけだそう。

     

    彦根城

    ◎表御殿(彦根城博物館)
    城の入口横には、表御殿を復元した彦根城博物館がある。

    彦根城

    彦根城博物館では、表御殿の当時の様子や、井伊家伝来の貴重な史料が見られます。

     

    彦根城

    ◎天秤櫓(てんびんやぐら)
    廊下橋を中央として左右対称に建てられ、天秤のような形をしているところから天秤櫓と呼ばれる。この形式のものは彦根城だけ。

     

    彦根城

    ◎太鼓門櫓(たいこもんやぐら)
    本丸への最後の関門である櫓門で、太鼓をおいて城中に合図したことからこの名がついた。

     

    彦根城

    ◎天守(てんしゅ)
    牛蒡積(ごぼうづみ)と呼ばれる石垣の上に、三重三階の天守がそびえる。

    彦根城

    いくつもの破風(はふ)を巧みに組み合わせ、美しい曲線の調和をみせる。
    国宝にも指定される現存木造天守です。


    彦根城

    天守内部。

     

    彦根城

    ◎西の丸三重櫓(さんじゅうやぐら)
    本丸に隣接する西の丸の西北隅に位置する三重の櫓。
    10m以上の高い石垣の上に築かれている。

     

    彦根城

    ◎玄宮園(げんきゅうえん)
    城の北東にある大名庭園。
    広大な池を中心に島や入江に架かる橋など変化に富んだ回遊式庭園。

     

    以上で、彦根城サクッと紹介は終了です。

    次に訪れた時には、もっと詳しく紹介したいと思います。

    では!

     

    (おわり)

     

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ■参考
    彦根観光ガイドWEBサイト

     


    ■彦根城 基本情報
    観覧時間:8:30〜17:00、年中無休
    観覧料:彦根城・玄宮園800円、彦根城・玄宮園と博物館のセット券1200円
    アクセス:JR「彦根駅」より徒歩約15分
    ※実際に訪れる際には公式HP等の最新情報をご確認ください

     

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    安土城(9)おまけ編 さらば安土!また来る日まで

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      前回のつづき)

      安土城をたっぷり見学したひろまる
      駅に戻る前にちょっと寄り道です。

      〜〜〜

      安土城

      安土城址の南側にはこんな小川が。

      これって昔のお堀の跡なのかな?



      安土城

      ひろまるが寄り道したのは
      お城から歩いて10分くらいのところにある「文芸の郷」

      ここにある施設のひとつ
      「安土城天主 信長の館」へ。



      安土城

      なんと!ここ「安土城天主 信長の館」では、
      原寸大で復元した安土城天主の最上部
      (5・6階部分)を見ることができるのです!

      天主の外壁は金箔でピカピカ。
      部屋の内部も狩野永徳の障壁画などでリアルに復元されています。

      しかし、
      写真のブログ掲載がNGとのことで内部を紹介することができません。


      残念!


      復元された天主の他にも
      かつての安土城の様子がCGで見られるシアター等もあるため
      安土城に行った際にはぜひ寄ってみてください。



      安土城

      駅まで戻って、安土の旅もこれにて終了。

      次に来る時には、今回見られなかった
      「県立安土城考古博物館」や「観音寺城址」にも行ってみたいな。


      ハイキングと軽登山も楽しめる安土城
      暖かい季節になったら、みなさんも


      ぜひ行ってみて下さいね!

      (おわり)

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      安土城
      ◎JR安土駅へのアクセス
      米原駅〜安土駅(約22分)、京都駅〜安土駅(約46分)
      ※安土駅へは普通列車のみ停車

      安土城
      ◎安土城天主 信長の館 データ
      アクセス:JR安土駅より徒歩約25分
      入館料:大人600円(博物館との共通券 大人860円)
      休館日:月曜(祝日除く)、年末年始
      開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
      駐車場:150台(文芸の郷)

      ■安土城 関連記事
      ← 安土城(1)いざ念願の安土へ!
      ← 安土城(2)超精巧!模型で学ぶ幻の城/安土城郭資料館
      ← 安土城(3)到着!安土山
      ← 安土城(4)石段は続くよどこまでも…/大手道
      ← 安土城(5)黒金の門と釈迦の足跡
      ← 安土城(6)立派な御殿が立ち並んでいた?/二の丸〜本丸跡
      ← 安土城(7)想像力がものをいう! 幻の城の天主へ
      ← 安土城(8)信長時代の現存建造物を探せ!


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      安土城(8)信長時代の現存建造物を探せ!

      0
        前回のつづき)

        安土城の天主見学を終えたひろまる
        帰り道は別ルートを行きます。

        〜〜〜

        安土城

        天主からの帰り道は、
        行きに通った大手道には戻らずに別ルートへ。


        安土城

        やってきたのは「旧宛寺(そうけんじ)」跡


        安土城
        (現地案内板より)

        宛寺(そうけんじ)は、
        織田信長によって安土城内に建てられた本格的な寺院。


        安土城
        ▲本堂跡

        本能寺の変の後、天主が炎上した際には燃えずに済んだものの、
        江戸時代末期になって焼失してしまいました。


        安土城

        現在は大手道脇に移動しています。


        安土城

        本堂跡からは眺め抜群!「西の湖」がよく見える。


        安土城

        ほとんどの建物がなくなってしまった安土城ですが、
        焼けずに残った建物もあります!

        ひとつは本堂跡の横に建つ
        「三重塔」

        室町時代の建物で、信長が甲賀のお寺から移築したものだそうです。


        安土城

        三重塔脇にある階段を下ります。

        と、

        安土城

        もうひとつの当時の建物「二王門(楼門)


        安土城

        門の中には二体の金剛力士像が安置されている。

        こちらも信長が甲賀から移したもの。

        三重塔・楼門・金剛力士像の3つともに重要文化財になっています。


        安土城

        では、下山します。


        安土城

        本来は百々橋口(どどばしぐち)方面への道のようですが、
        今は閉鎖されています。

        料金所や管理の関係かな? 残念!


        安土城

        代わりの観光用ルート?を通って山を降りていくと…


        安土城

        受付のすぐ上、伝羽柴秀吉邸跡へ出ました。


        安土城

        無事に出口へ到着。


        安土城

        念願の安土城。
        じっくり時間をかけて見学することができました。

        現存天主のお城や建物を復興したお城もいいけど、
        石垣だけの城跡もこれはこれで


        いいね!!

        (つづく)

        ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


        安土城
        ◎JR安土駅へのアクセス
        米原駅〜安土駅(約22分)、京都駅〜安土駅(約46分)
        ※安土駅へは普通列車のみ停車


        安土城
        ◎特別史跡 安土城跡 データ
        アクセス:JR安土駅より徒歩約25分

        拝観料:大人500円、小人100円、幼児無料

        ■安土城 関連記事
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        ← 安土城(5)黒金の門と釈迦の足跡
        ← 安土城(6)立派な御殿が立ち並んでいた?/二の丸〜本丸跡
        ← 安土城(7)想像力がものをいう! 幻の城の天主へ
        安土城(9)おまけ編 さらば安土!また来る日まで →

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